<前編はこちら>

水族館に入るなり真珠売り場。
どれだけ売り場を乱立させりゃ気が済むんだ。
いやもうね、何が何でも売りつけますえ、来た客はのがしまへんえ、って手ぐすねひかれてる気がする(なんで京都弁)。
ここまでやられると買わないことに罪悪感覚えるわ、でも買わないけど。

めっちゃ盛況、人だらけ。

ここの水族館は進路を設定しないで、好きなところからどうぞ、ってスタイル。

子どもがいたずらでブルーのラッカー吹きつけたみたいなエビ。
こんなのどこに生息してんだ。

いきなりアマゾンの怪魚、ピラルクが。
でけえ、一度食ってみたいものです。

元気に泳ぐ寿司ネタ。

スナメリを見たのは初めてかもしれない。
いつの間にか絶滅危惧種になってた。

これがなんだったか忘れた。
サンショウウオではないよね。

ダイオウグソクムシもいる。

変な生き物ゾーン。

造形も色も全部おかしい気がする。

神様がデザインしてる最中、つい一杯飲んでぐっすり寝込んでしまい、そのまま忘れられたやつ。

あー気持ち悪い。
こういうのは映画の中にしか居ない、と私は思いがちなんだけど、しれっと現実に居たりするから嫌。

思ってたよりタツノオトシゴ、泳ぎが達者で写真がブレブレ。

海獣はあんまり好きじゃないんだけどペンギンだけは好き。
それにしても鳥羽水族館、恐ろしく広いな。
大げさだよ、って言われそうだけど、マジで息切れしてくるわ、隅々まで見ようと思うと。
ここで紹介したのは私が気になったごく一部の生き物だけなんで、ブログを見てる皆様方は是非自分の目でご観覧を。
余所の水族館に居ない生き物もいっぱいいるよ。
ちなみに名物?のラッコは人がギチギチに密集してて写真撮れなかった。
料金大人2800円。
ちょっと高めですが、それだけのヴォリュームはあると思うし、真珠島行った身からすれば良心的に感じた。
あと、完全に余談だけど、ここの水族館、昔来たことあるわ・・・と途中で思い出した。
なぜ忘れていたかも思い出したが、ここでは書けぬ。

それじゃ、次の目的地に向かいますかね。
<2ページ目へ続く>

