今回も涼しいところを探してお出かけ。
前回は滝へ行ったんだけどね、やはり高さが足りなかったのか、ヒヤッ、っで終わっちゃったんで、今回は本格的に高さを求めることにする。
さすがに涼しいだろ、と期待して御在所岳登山(三重県三重郡菰野町)でございます。

蒼滝公共駐車場(無料)。
なぜわざわざ御在所岳から離れた場所に車を停めるのか?というと、御在所岳の駐車場料金が1回1000円だから。
今回はロープウェイに乗るんで、ロープウェイの料金も含めると、山登るだけで4000円近く払う計算になってしまう。
4000円も払うんなら自宅で空調ガンガンに利かせてゴロ寝してりゃあいいじゃん、って話になってしまうんでね。
少し歩けば1000円浮く、ってことならそりゃ歩くわ、って。

ん?ここなのかい?

あの、山道なんじゃないの・・・これって。

登山道やないかーい。
いや、歩くとは言ったよ、言ったけどさ、自力で登山が嫌だからロープウェイ乗るのに、ロープウェイ乗るためにまず小登山って、なんかおかしいだろ。

約10分ほどの山歩きののち、やっと舗装路にでる。
すでに汗だく。

で、ここからまたさらに坂道を歩く、と。
戦前戦中を生き抜いたうちのばあちゃんが言ってたよ、ただより高いものはない、って。
あークソ、高低差あり、ってのはマジ計算外だったわ。

結構立派なホテルが建ってたりする。
日帰り温泉、やってるらしい。
もう、風呂入って帰ろうかな・・・と少し思う。

土産物店やmont-bellがあったりと、予想外に活気あり。
そんなに集客力あるのか?御在所岳?

大人往復2600円。
正直、クソ高い、と思うが、琵琶湖バレイ往復4000円よりマシか。
4000円にムカついて、いまだ行ってないもんな、琵琶湖バレイ。
どちらにせよ、人力で登ったら片道3時間(絶対無理)らしいので仕方ない。

出発。

やばいぐらいに地表から遠いんだけど。
ロープウェイって、山肌に沿って運航されるものじゃないの?

高すぎてマジ怖い。
でもって、ロープウェイ車輛内がクソ暑い。
駐車場から歩いたせいで汗だくなのに、汗が乾く暇もなく今度は蒸し風呂サウナ状態。
同乗の小太りなお父さんがタオルを頭に巻きだす始末。
もういっそのこと熱波師も同乗させといたらどうだ?

写真ではわからないと思うが、人が居た。
この暑さでも山登りする人が居るんだ・・・と正直呆れる(お好きな方々、ごめんなさい)。

御在所岳、奇岩でも有名。

到着。
なかなかに立派なロビー。
山頂とは思えぬ。
約15分間の空の天然サウナ体験でございました。

序盤から予想外の体力消費に、なんか食っとかないと動けんぞ、と頂上にてビーフカレーを注文。
900円。
観光地にしては良心的な値段なのかもしれないけど、これレトルトだよね、具がねえぞ。
ちなみに山頂にはフードコートとレストランがあり。
人気あるんだなあ、御在所岳。

ここまで車で来れるルートがあったのかよ!と歯ぎしり。
おそらく関係者以外はダメなんでしょうけどね。

29度。
地上と5度ほど違うことになるが、あまり涼しさは感じない。
湿度が高い気がする。
さらには汗かきすぎて全身べたべたで気持ち悪くて。
快適かというと、うーん、どうだろ、って感じ。

展望台の方へ行ってみる。
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