もう夏の気温が平年並みになることはないんだろうな・・・これがデフォルトになるんだろうな・・・と思いつつも、暑すぎやせんか、毎日毎日、ええおいっ。
沸騰した脳汁が耳からこぼれ落ちてくるのではないか?と思われる昨今、みなさまいかがおすごしですか?
とはいえ、最近は猛暑もひと段落、って感じで全然楽だったりしますけどね(本日9/27)。
ではなぜこんな書き出しなのか?というと、この記事のために出かけたときは夏真っ盛りだったから(7月下旬)。
いつの間にか梅雨が明けてて、温度計壊れてるんじゃねえか?と二度見したあの日々を思い出して読んでいただけると幸いでございます。
ということで今回は前回に引き続き岐阜県、中津川市だ。

やってきたのは名勝として有名な竜神の滝でございます。
結構な山道をぐねぐねと上ってきた気がするんだが、標高700メートルらしいです。
そんなに高くねえな。

周りになにか遊興施設があるわけでもないのに、かなりの人数の観光客が来ててびっくり。
広く知られたメジャースポットだったの?ここ?

吊り橋を渡って、川の対岸へと周れるんだが、私が行ったときは対岸側の遊歩道が崩落していて、先に進めず。
残念。

橋桁の残骸が残ってるの、わかります?
本来ならあそこまで徒歩で行けたんだよね。

仕方がないので展望台の方へ行く。



名勝と呼ばれるだけはある。
コバルトブルーやんか。

あー、こっちも行けなくなってる。

この写真はネットで拾ってきたものなんですが、本来なら滝を囲むように張り巡らされた木製通路がここの最大の魅力だったりするんですね。
こういった工夫(資金投入)をしてる景勝地って、ほとんどないように思うんですよ。
復旧が待たれますね。

神社があるみたいなんで行ってみる。

見知らぬお二人ですが、なんか絵になっとるな。

神社の裏手が滝の上流だった。

滝の下流にも遊歩道あり。

めっちゃ川遊びしてるやんか、みんな。

で、一回車止めると時間関係なく1000円、と。
思いっきり観光地価格じゃねえかよ!と思うが、それが橋桁復旧の費用になると信じて支払いましたよ、ええ。
ちなみにそれほど涼しくはなかった。
展望台にいたら少しヒヤッとするかな、程度。
ここまでやってきてヒヤッなの?とか言うな、わしが一番思っとるわ!
ま、暑さ対策という意味ではいまいちでしたが、個人的には過去訪れた滝の中で一番映えてるように感じましたね。

このまま帰るのもなんなんで、地図で目についた恵那峡というところに寄ってみる。
ダム建設に伴う人造湖にできた景勝地らしい。

なんか色々あるみたいだけど、全部閉まっとる(現在17時過ぎ)。

Yがないがな。

代わりにやっておきました(多分全員やってる)。

周辺散策。

なんか遠くに観覧車みたいなのがあるが、なんだあれ?

橋の先に小島。

うん、なんとなくそんな気はしてた。

なぜ賽銭箱を動的に演出する必要があるのか?という。
しかもこれ、光るらしい。
夜、虫が集まってくるじゃねえかよ。

観覧車のある場所にまで行ってみたら恵那峡ワンダーランドという遊園地だった。
調べてみたら結構香ばしい施設っぽいので、行ってみたかったが、すでに閉園時間をすぎててだね。
しかたねえ、帰るか。
今回、やや小ぶりな内容ですが、暑すぎてアクティヴに動けないんだよ、ご勘弁。
それではまたどこかでお会いしましょう。
2025.7来訪

