再び岐阜へと舞い戻ってまいりました。
前編はこちら。
また各務原市に来ております。

ということで最初の目的地、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館でございます。
アクアトト・ぎふと至近距離にありながら前回は時間なくて行けなかったんですよね。

正直、航空機とかそれほど興味ないんだけど、ここ宇宙エリアがある、と聞いたものだから。
いやね、宇宙は好物なんですよ、私。

航空機に興味はないとはいえ、ここまで間近で見たこともないものだからなんか圧倒されてる私。

ものすごく意外だったんだけど、見たこともない巨大な飛行機に自衛隊と書いてあって日の丸がプリントされてたりすると、やたら勇壮な気分になったりした。
別に右でも左でもないが、私みたいな人間でもやっぱり日本人の血が流れてるんだなあ、って。
こればっかりはこの場所に来ないとわからないと思う。

でけえ。
科学技術庁はどういう時にこの飛行機にのるの?

そしていよいよ宇宙エリアでございます。

日本初の宇宙空間における有人実験施設『希望』。

内部を見学できます。
おおっ、SF映画のようだ。

いったいなにがどうなって、どう機能してるのかさっぱりわからんが、外は宇宙空間だと考えると、とてもじゃないが怖くて乗ってられない。
「あれっ??故障したみたいだからJAF呼ぶわ!」・・・ってなわけにもいかんだろうしさあ(当たり前だ)。
宇宙飛行士の方々は本当に勇気がある、と思う。
多分、私だったらここに居るだけで体調崩して不眠症になる。

キュリオシティ。
火星を探索するために作られた無人探査機。
約2年間、プログラムに従って火星の環境を多角的に解析、測定。
同じことを言うようですが、もはやSFじゃねえかよ。

水星探索とか言われちゃうともうJAXAに寄付したくなっちゃったりもするわけですよ。
日本の宇宙開発は予算の問題もあってか、年々規模が縮小してますからね、実利を産まない学術的探求がいつまで続くものなのか、大きく期待できる状況にはなく。
水星なんて絶対人間が住めないですしね、研究したところで意味がない、といってしまえばそれまで。
かといって何もしないのは知の敗北だと思うんですよね、やっぱり。

色々と興味深いものがたくさん展示してあったんで、お好きな方は是非。
このページではごく一部しか紹介しておりません。
なかなか貴重な博物館だと思いましたね。
特に関西圏は宇宙をテーマ(航空機はわからん)にしたアカデミックな施設って皆無だと思いますし。

さて、次の目的地に向かうとしますかね。

到着しました。
中濃地区、美濃加茂市に来ております。

ぎふ清流里山公園の中にある施設に食指をそそられたわけでして。

わかりやすい案内がなくて、右往左往した。
迷った挙げ句、最終的にはgooglemapで場所を特定。
公園が思ってた以上に広大で、あちこち歩き回りました、マジ疲れた。
やっと発見、昭和パビリオンでございます。
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