
やってきたのはマコンデ美術館でございます。
タンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の彫刻を集めた国内唯一の施設らしい。
アフリカの芸術とか全くわからないし、しかもタンザニアのマコンデ高原、ってピンポイントすぎてどう判じていいのかまるで理解が及ばないが、人生初なのは間違いないんでとりあえずのぞいてみる。
鳥羽水族館から車で10分程度。

怖っ。
デスマスクかと思った。

ああ、こういう・・・。

意外にもシュールで現代美術っぽい雰囲気があったりもする。

なんか子沢山なんだろうなあ、って。

こういうのを頭の中でイメージして掘り上げるって、すごいな、と思いますね。

エヴァの使徒に居そう。

多くは女性がキービジュアルになってる気がしますね。

シンボリックなものもあり。

呪いの祭壇やないかい。

こういうのは普通に怖い。

こんなところにまで西洋宗教が入り込んでいるのが驚きだわ。
どんな草の根作戦だよ。

なぜにマコンデ?と入館するまでは不思議でしたが、実際に見て回って美術館のオーナーが惚れ込んだ気持ちもなんとなくわかった気がしました。
どっちかというとシンプルでモノラルな印象ですが、変なバイアスかかってない原初の躍動感や創造性がすごく豊かであるように感じられましたね。
私はマジで美術オンチだけど、ここにはなんだか感銘受けました。
大人1000円。

帰るまえにちょいと寄り道。

手水舎が蛙だらけで何事かと思った。
祭神である猿田彦大神の神使らしいが、後付けっぽい。

おばさまがどいてくださらないのよ、知り合いじゃねえから。
しかし小学校の修学旅行以来だわ、ここにきたの。
二見浦の夫婦岩が二見興玉神社の境内から見れるものだったなんて、まるで覚えてなかったなあ。
改めて今見ても夫婦とか、無理やりだなあ、って思いますけどね。
それでは今回はこのあたりでごきげんよう。
伊勢志摩、意外と寄り道できるスポット多いぞ。
またどこかでお会いしましょう。
2024.12来訪

