
しかたないんで、かつてテレビやメディアでさんざんこすられたおした小坂城へ行く。
まだ健在だったわ、天守閣。
でもきっとみんな知ってるんだろうなあ、今更なんだろうなあ。
知らない人のために書いておくと、ここ、城と呼ばれるも個人宅です。
趣味で自宅をこんな風に改装してらっしゃるんですね。

土台部分?は普通の家。
しかしここをGooglemapは観光スポットと表示していたが?
いいのか?色々と?

なんだか没記事をまとめてるような気になってきたので、予定外ではあったが全興寺へ行く。

知ってる人は知ってるんでしょうけど、お寺の枠に収まらない多様な試みをしてるところらしくて。

参詣する前から怖いわっ。

いきなり寺らしくないのがなんかきた。
おばあちゃんの部屋にあまり興味はないが・・・。

おばあちゃん、めっちゃコレクターやんか。
レトログッズ収集家なのか、おばあちゃん。

地獄堂。
受付で地獄通行手形(100円)を購入し、手形のQRコードをかざすと扉が開く仕組み。
地獄も無人システム化。

正面に閻魔大王、右手に獄卒か?
4畳半ほどの広さにぎっちり展示されてるんで迫力はありますね。
昔は、入場すると自動で扉が閉まったらしい。
パニックになる人続出だったので、やめたとか。
あわてる気持ちはわかる。
閻魔大王、延々なんかしゃべってるもんなあ。

御仏と縁結びしてしまっては極楽浄土へ強制連行されてしまうのでは・・と。

吉田一代?誰?
ググってもでてこなかったぞ?

「水くみ三回まで」って書いてあるんだが、水をくんでどうするのか?という。

宗派とか教えとかを飛び越えてのオリジナル感半端ない。

ほとけのくに、って・・・。
なんか地獄堂よりも入るの躊躇する。

中央に座って瞑想するらしいが、怖すぎて無理。
おかしなチャクラとか高速回転しそう。

なぜか賽の河原を再現したコーナーが。
いやいや「どこまでつめるか試そう」じゃねえだろ。

長谷川町子の四コマまでもがお寺を盛り上げるのに一役。

焼き芋まであるのか。
いやー、噂には聞いてましたがさすが大阪、と言いたくなる愉快な寺でしたね。
仏教アミューズメントパークとでもいいたくなるような。
この先、寺もこれぐらいやらないと生き残れないってことなんだろうなあ。

のぞみはないんかーい!
えー後半でなんとか挽回できましたでしょうか。
しかしながら実は全興寺、住所は大阪市なんで、東大阪市でくくるのはそもそもが違う、って話だったりする。
いやー、すまん、東大阪、なにもないぞ。
さすがの私も今回はギブアップでございます、強敵すぎ、東大阪。
私のリサーチ力では無理。
ま、こういうこともあります。
それではまたどこかでお会いしましょう。
2025.5来訪

