さて今回はブログ始まって以来の大移動、初めての関東進出長野県の旅でございます。
土地勘がなさすぎてどこをどう行けばいいのやらさっぱりわからねえ。
とりあえずは最初の目的地、上田市を目指します。
目指しますけど、これがもうマジで遠い。
関西から余裕で片道5時間超え。
夜中にとび起きて出かけたのは本当に久しぶりだっ。

茅野市と目的地をつなぐ観光道路ビーナスライン。
植相が関西の山とは全然違ってなんだか新鮮だ。
旅をしてる、って感じがすごくします。

道中にあった売店。
そりゃ駆除もしなきゃいけないだろうし、たくさん採れるんだろうけど。
ジビエまん、って・・・。
普通に焼いて食わせてくれりゃいいと思うんだよ、うむ。

山々の見晴らしすらどこか関西とは違う気がしますね。

ということでやってきました美ヶ原高原。
すでに体力使い果たしてる気がしなくもないが、ここからがいざ本番。

最初の目的地、美ヶ原高原美術館でございます。
野外彫刻が展示されてる公園美術館なんですが、なんだろ、その存在を知った瞬間、なにかが私のアンテナにびびんっと触れたんですな。
これは間違いなく私を待っている、と。

入場料金大人1000円を支払って、足跡のついた陸橋をてくてくと進むと・・。

ほうら、きた。
もうツッコミ待ちやん、これ。
あぶく女王、滑るぞ危険。

広大な敷地にわけのわからんも・・いや、失礼、芸術品の数々が大量に展示されてます。
やべえ、勝負を挑まれてるぞ、これ。

手前がウルトラ怪獣(70年代)、後ろは建築資材に渦巻く怨念といったところか。
「えっ、この現場、もう閉鎖なん?色塗ってしもたがな」
「知らんがな。わしも今日言われたんや」
「腹立つ、ひねってもうたれ」

あかん、あかんて、そこで頑張ったらあかん。

ぬりかべ育成地。
せいぜい生後数ヶ月といったところ。

痛い痛い、こめかみ痛いって!

チャレンジャー海淵に生息する幻の深海魚、ナトリブランチカ・アリソウテキメスを図案化したものである。
口元に備えた銅鑼状の被膜を大きく振動させながら回遊することがわかっている。
詳しい生態は謎である。

まだまだアメコミなんぞには負けてられへんで。
かかってこいや、マーベル・スタジオ。

いや、それほど痛くはないんだけどね、なんせ足がつかないものだから。
すまんが代わりに119番を頼めるかね。
・・・漏れそうなんだよ!

「メエ~」
「・・・・・(私が羊恐怖症なことを誰にも知られるわけにはいかん)」

はじかみ生姜置き(限定生産品)。

サーフィンUSA(50周年アニバーサリー復刻版)。

ほな、飛ぶでー、って、しもた!幌貼ってへん!

そしたら代わりにこれで飛ぶで~、って、はよ誰かツッコまんかい!

苦労して塔のてっぺんから下りるわな、羊はどこかへ行ったようだ、と一安心、這々の体で帰途についたらなんと家の前におった、っちゅーのはどやろ、ひひひ(゚∀゚)

プロゴルファー猿が考案した新しいドライバー。

えっ、校則違反ですか、これ?

脳やんか。

ベルセルク(三浦建太郎)にでてくる雑魚キャラ。

左)ほな行くで~、受け止めて~。
右)なんの罰ゲームやねん!これ!

いいんだよ、いいんだけどね、鼻の部分に股間を押し付けるのはやめてもらえないか。

高野山はどちらの方角になりますかの?

なあ、さっきから進んでないことない?
だから言ったろう!いくら力もちだからってカタツムリの世話になるのはやめとけ!って。

脳だよなあ。

さ、魚とれたんやけど・・・えっ、水木しげる?いや、聞いたことない人やわ。

もう2時間は待ってるんだがね・・。

ドッキリ仕掛けるのはいいんだけどさ、皮膚呼吸ができないんだよな、これ・・・。
だからいつ帰ってくるんだよ、あいつはよ!

尻フェチにも好みはあるって、知ってるか?貴様。

おほほほほ、おほっ、おほほほほほほほほほほほほ。

わしゃわしゃするなや。
お前こそするなや。
・・・・・・す、好きなんや!本気なんや!

とても全ては紹介しきれないですが、芸術のわからない私のような関西人にとってはネタの宝庫でしたねー。
いやー期待どおりのところでした。

奇をてらわない彫刻もたくさんありますんでね、興味を持たれた方はぜひ来館を。
これだけの規模で1000円は安いと思います。
1時間で回りきれないですしね。
ちなみに冬期は閉鎖されますんで、行くなら春以降だ。
(・・・・・・・・どうか、どこからも怒られませんように。悪気はないんです、本当ですう。)
<信州の名刹と神域へ【長野】に続く>


コメント
[…] 美ヶ原高原美術館を出て、向かったのはここ。 […]
[…] それこそかつて訪れた長野県の美ヶ原高原美術館並に。 […]