想像以上にアートで絢爛~奈良金魚ミュージアム【奈良】

奈良県奈良市へと来ております。

今回の目的地はこちら。

エム!ナラではなく、ミ・ナーラと読むらしい。

いやその、なんというかこのネーミングはダジャレなの?って。

小林製薬の商品じゃあるまいし、と思うんだが、なにか意味があったのならごめん。

ちなみに中は普通に商業施設です。

ROUND1が入ってるんだね。

だからといって行くわけでもないけど。

正面の高速で走り回っているがゆえにピンボケな子供は、格段意味があるわけではないです。

ということで到着。

奈良金魚ミュージアムでございます。

金魚といえば奈良県大和郡山市が有名で、いつか金魚電話ボックスを見に行こう、と思ってたんですけど、いつのまにやら裁判沙汰になって撤去されたみたいで。

↑これね。

こういうのはすぐに見に行かないと、なくなっちゃうこと多し。

代わりに、ってわけでもないけど、同じ奈良で他に金魚推しってのもないみたいなんで、一度のぞいてみるかな、って。

またなくなっちゃう前に、ね。

思いのほか盛況。

どこかお祭りっぽい雰囲気です。

なんかしゃれとる。

アクアリウムって感じ。

普通、金魚の飼育にこんな風な金のかけ方はしないと思うんで、目新しく見えるっちゃー見える。

お酒飲むとこやん、椅子とテーブルがもう少し豪華なら。

和と金魚のモダンな均衡。

なんかもうヒドラの変異種って感じ。

アートだなあ。

実は背景が次々と変わっていきます。

壁一面の花に水槽を埋め込む発想はなかった。

すごいな。

ラブリー(・∀・)

なんだろ、盆栽的ななにかと金魚の共存か。

ちゃんと金魚すくいもあります。

金魚すくいには見えぬおしゃれさだな。

いや、想像してた以上に見ごたえのある施設でしたね。

全体の1/3ほどしか紹介してませんが、こだわりっぷりが半端ないです。

これなら大人1300円払ってでも見に行く価値があると思いましたね。

どこか大阪のニフレルに似た印象も受けましたが、金魚が自然の環境では生きられない魚であることを鑑みるなら、金魚ミュージアムのほうが道理にかなってるような気もしました。

鹿と大仏だけじゃねえぞ!って言っていいと思う、県民は(なんで上から目線なんだ、俺は)。

ということで短いですが今回はこのへんで。

またどこかでお会いしましょう。

<終わり>

2024.3来訪

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