奈良県奈良市に来ております。

今回の目的地はタイトルにもあるとおり、平城宮跡歴史公園。
ごらんのとおり、クソ広いです。
正直、ここまで広いとは思ってなかった。
帰ってから調べたら東京ドーム27個分の敷地なんだとか。
あの、ほんとごめん、気が触れてる、と思いました。
だってここ、奈良市でも一等地ですよ?
周辺、商業施設や飲食店がひしめいてますから。
いかに世界遺産に認定されているからとはいえ、そんな場所を137ヘクタールも公園化してしまうとは・・・。
すげえな、奈良。
しかも無料開放、ときた。

今、私がいるのは朱雀大路ってところみたいなんだけど(地図中央最下部)、あれこれ施設が点在しすぎててどこから手をつけていいのかわからん。
とりあえず、近いところから順番につぶしていきます。

平城宮いざない館
いざなわれてくるよ。

すげえ立派。
とても無料とは思えない。

このコーナーでは平城宮の今を情報発信してるらしい。
まだ工事中の場所があるみたいね。

通路を抜けて

1300年前の平城京を模型にて復元したコーナーへ。
模型と言えど広大過ぎてなにがなんだかよくわからん。

平城宮の匠の技や役人の仕事を展示したコーナー。

当時の役人が荷物をチェックしてる場面だったかな、忘れた。

出土品を紹介してるコーナー。
これ、排水管らしい。
木製っぽいのに、よくぞまあ現在まで残ってたものだ。

紙が貴重だった当時、紙の代わりに使われていた木簡。

青菜60束の送り状だって。
全く読めんな。
呪詛かと思った。

さしずめこれは青菜(カブラ)をこれから調理する料理人のおばちゃん、といったところか。
どうでもいいけど目が怖いぞ。
いいからまず、包丁、下に置け。

大祓(万民の罪・けがれをはらい清めるため、六月・十二月の末日に宮中や神社で行う神事)で使われた人型の依代。
流水に流したらしい。
よくぞ残ってたな、そんなものが。
普通に忌まわしいんだが。

奈良の風景にこだわって写真を撮り続けてる人らしい。

ほんと申し訳ないけどAIで加工したとしか思えん色合いだわ、これ。
こんなのナチュラルに撮影できるタイミングとか、存在する?
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