近畿鉄道が園内を横切る巨大な公園へ行ってみた~平城宮跡歴史公園<朱雀門以北>【奈良】

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再びやってまいりました、平城宮跡歴史公園でございます。

今回こそはすべて見てまわりたいと思っております。

なんかイベントやってるな、今日。

よし、今日はバリケードないぜ、OK。

おぎの美術館、そよ館

多分本館と似たような感じなんでしょうけど・・・。

誰だ、シーツ破いたのは。

ほぼ獣道やん。

そそや館へとつながった。

鳥獣類のマーキングにしか見えん。

「姿を変えて共に暮らす」って書いてあるんで、きっとこの束は「おぎ」なんでしょう。

どうした、おっさん、何を見てんだ。

ま、思ってた通りというか、農作業用のあぜ道みたいなもんだったな、と。

本館、そや館、そそや館と、何が違うんだ。

とりあえず右側から攻めることにします。

この辺ね。

あのー、結構歩いてるんだけどまだ影も形も見えないんだが。

ひょっとしてあれか?あの建物?

やっとついた、15~20分ぐらい歩いたぞ、朱雀門から。

うーん。

正直、あんまりぱっとしないというか。

季節柄もあるのかもしれませんが、東院庭園

さらに歩くこと15分。

造酒司の井戸

酒や酢を作ってた造酒司が醸造用の水を得るために、杉の大木をくりぬいて作った井戸らしい。

どうやって掘削したんだろうと思う。

続いて遺構展示館へ。

全部、柱穴のあとらしい。

ドブにしか見えんが、これも発掘された遺跡なんだとか。

すぐ隣にあるのが宮内省を復元した建物

ここで野宿する奴とかいるんじゃねえか、とふと思う。

金かけてるのはわかるんだが、あんまり見どころがなくて。

これも井戸らしい。

井戸ばっかり残ってんな。

さらに歩くこと約10分。

第一次大極殿が見えてきました。

前回、夜間にライトアップされてたやつね。

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