涼しいところを探してお出かけ、最終章。
記事をアップロードするのにもたもたしてたら夏も完全に終了なわけですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?(本日10/18)
朝晩もすっかり冷え込むようになってねえ、あの灼熱の日々が嘘のようですが、当記事は9月末の遠征でしたんで、まだまだ暑さも真っ盛り、つい一月前を思い出して読んでいただけると幸いです。
えー、今回は奈良県吉野郡に来ております。

なぜ奈良の山中に滋賀名物の『とび太』がいるのかよくわからん。

わかっちゃいたが、マジ山奥。
ただ道は近隣に比べるとトップクラスに整備されてて走りやすいですね。
観光地として名が知られているのもそれゆえか。

村内に入ったみたい。


村内を流れる天ノ川に見られるみたらい渓谷。
多分、どこかから川岸まで降りられるんだろうけど、ルートがわからん。
川遊びする人たちの写真をネットでよく見かけますね。

さらに進むとみたらい渓谷遊歩道入口の看板が。

川沿いに広大な散歩道が整備されてるみたい。

ちょっとのぞいてみますか。

はいアウト。
逃げ切れる自信が1ミリもないので撤退。
さらに村中心部へと進むことにする。

急に人家が増えてくる。

こんな山奥に商店街?
調べてみたら村内に洞川温泉ってのがあって、周辺は宿場として古くから栄えていたんだとか。

この写真はネットで拾ってきたものですが、夜はこんな感じらしい。
とても奈良県吉野郡の山の中とは思えん。
だってすぐそばに秘境大台ケ原があるんだよ、ここ。
果無集落や野迫川村みたいなのを想像してたんですが全然違った。
まるで京都の奥座敷、貴船のよう。

有名な面不動鍾乳洞へ行ってみる。

はああああああああああああ???
チケット販売終了???
意味わからん、まだ3時だぞ、おい、なんで?

山肌を縫うように走るトロッコ列車にのって鍾乳洞の入り口まで行くのがここの醍醐味なのに、早くも魅力半減。

並んでる人たちを全部さばいたら営業終了時間になるから終わり、ってこと?
それならそれで急に終了することもあります、ってウェブサイトに注釈つけといてほしい。
ここまで来るのに3時間以上かかってるんだけどね、俺。

ああ、これに乗りたかった。

仕方ねえ、歩くか・・・。
どれぐらい距離あるんだろ、鍾乳洞まで・・・。
涼しいところを探してこんな山奥まで来てるのに、なんで毎回毎回汗をかく羽目になるのか。
この辺りは平地よりも4度ほど低いらしいが、そもそも平地の気温が体温並みって話だからね。
動いたらダメなんだってば(御在所岳で学んだ)。
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