宇宙や昭和に思いを馳せ、やがて落日の商店街へ至る~うろうろ岐阜の旅、後編【岐阜】

やばい、ちょっと暗くなってきた、あともう一箇所行きたいところがあるんだが・・・。

やってきたのはJR岐阜駅からすぐ、問屋町ウォールアートでございます。

遠くからも眼に鮮やかでね、古くなったビルを再生させる手段としては面白いかもしれませんね。

上層階のクジラとかどうやって描いたんだろうと思う。

屋上からぶら下がるしかないよね?

想像する以上に重労働な気がするなあ、ごくろうさまです。

色合いとモチーフの組み合わせが謎にサイケ。

ついでに問屋町の商店街を少し歩いてみる。

まだ18時ぐらいなんですけどね、ほとんどシャッター閉まっとるな。

ひょっとしたら昼間からこんな状態なのかもしれません。

わかんないけど。

シャルボンの店名が個人的には刺さっただけに残念だ。

しばらくうろうろしてみたけど、どこも開いてないんで撤退することにする。

いや、ここは昼間は活況だよ!ってことだったら幸いなんですが、全国各地でよく見かけるシャッター商店街な風景にカウントされてたら寂しいですね。

いや特に縁があるわけじゃないんだけどさ。

最後の目的地、金神社に寄ろうと思ったら17時で閉まってた。

ぬう、金運招福を祈願したかったのにい。

そういうタイミングの悪さこそがこの先も貧しく細々、ってか。

さて、、後編にわたって岐阜探訪をお届けしましたが、いかがだったでしょうか。

思ってたよりも楽しかったよ岐阜、ってのが私は本音かな。

まだね、東濃地区や飛騨地区は全然攻めてないんで、いつの日か再チャレンジしたいと思ってます。

今回はこれにて失礼。

それではまたどこかでお会いしましょう。

2024.9探訪

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