しくじりを回収するおでかけ①~なんでこんなにも人里離れた山奥におられるのか、佛返りの地蔵尊【京都】

京都の山ン中に来ております。

このあたりは京北町になるのかな。

貴船神社奥宮のさらに上、というと土地勘のある人はわかるかと思います。

実は以前にもここへ来たことがあって。

ブログを見返してみたら5年前。

そんなに昔だったか?!と自分でも驚き。

で、まあ、この時はたどり着けなかったんですよね、色々勘違いしてて。

えーずっと気になってたんですよ、ふとした瞬間に思い出したりなんかして、ね。

地図だとこんな感じで道沿いなんですけど、実際には道沿いにないからね、地蔵尊

これが軽いトラップになってて。

はい、ここが入口でございます。

よく見ればなにか看板かかってるけど、すれ違うのもギリギリな隘路で(というかほぼ林道なんで、道路が車1台分の幅しかない区間がほとんど)看板に気をとめる余裕なんざない、っちゅーのよ。

ちなみにここ、普通車で来たら車停められないと思います。

もちろん路駐するしかないんだけど、対向車が来たらアウト。

軽自動車と普通車ならなんとかすれ違えるかな。

ま、めったに対向車とか来ないけどね。

わかってなきゃ絶対にこんな石段とか登らんわ。

山奥でこれって、古い墓地へ案内されるケースやん。

怖いって。

更に斜面の石段を登る。

見えてまいりました、いやーたどり着くのに5年かかったってわけか、俺。

やっとご対面、佛返りの地蔵尊でございます。

地元の方がきちんと手入れされてるみたいですね、花が新しい。

なんにせよここまで来るのが大変、って話だ、ご苦労さまです(ハンドルさばきをしくじったら死にかねん山道だしなあ)。

でまあ、最強との呼び声も高い地蔵様ですんで(危篤状態にあるものすら蘇ると言われた難病治癒の神様)、持病回復を念入りに祈願して帰途に着いた次第です。

またいずれ病状の変化を報告できれば、と思います。

ちょうどいい被験者な気がする私。

空が恐ろしく赤いのはなぜだ。

えーまるでヴォリュームがない記事ですが、今回はこれにてごきげんよう。

あんまり長いのもどうか、と最近思い始めてる私。

それではまたどこかでお会いしましょう。

2024.8来訪

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