レインボーラインを走破して、博物館へ~五湖テラスと縄文【福井】

前回のリベンジとばかり再び福井県にやってきております。

「私が知らないだけで、きっと色々あるはず」と調べてみた結果、興味をそそられる施設がいくつかみつかったんですが、距離の問題もあって今回は3拠点だけ回ることにします。

いや福井県って、異様に東西へ長いのよ、皆さんご存知でした?

なんか岐阜県の地図を見たとき以来の衝撃だったりする(物を知らない恥ずかしい中年)。

同じ福井だから、って油断してたら県内移動するだけで2時間ぐらいかかっちゃうからね、無理。

なのでまあ、今回は美浜町周辺をうろうろするかな、って。

先日は山道を小浜に抜けたことだし。

レインボーラインへと突入します。

さて、ここから目的地の山頂まで峠道です。

たぶんこれ、三方五湖の内のどれかだろうと思うんだけど、車を停められなくて確認できず。

三方五湖とは、福井県若狭町および美浜町にまたがる5つの湖の総称です。

低くなだらかな山地が湖水の周辺をめぐる、のどかで静かな水郷的風景をもった、若狭地方を代表する景観となっています。

三方五湖は、文字通り、5つの湖から構成されています。

5つの湖は、淡水または、海水と淡水が入り混じる汽水、海水により満たされています。

それぞれの湖では、塩分濃度が異なることから、生息する魚類相も湖により異なるなど、多様な生きものを育む、変化に富んだ湖水環境です。<公式サイトより引用>

三方五湖すべてが見渡せる五湖テラスってところへ行きたかったんですけどね、まさかの駐車場が満車

1キロ弱?離れた第2駐車場へ案内される。

いやいやいやちょっと待て、と。

蛇行する山道を歩け、と?

無理無理無理無理!とくじけかけてたら、ふわっ、と無料のシャトルバスがやってきた。

・・・なんか色々すごいな、って。

車でしか来れない山の中の施設が多くの観光客でいっぱい、というのもすごいが、それに対応するためにバス運行してる、ってのもすごい。

そんなに有名なのか?ここ?全く知らなかったけど。

着きました、五湖テラス。

しかし、よくぞまあこんな山ん中にリフトとケーブルカー、敷設したな、って。

麓から結構距離あるよ、ここまで。

資材運ぶだけで大変だと思うんだけど、よく考えたら全国のスキー場もそうか。

なんだかここんところリフトばっかり乗ってるな、俺。

大人往復1000円。

入園料込みらしいけど、駐車場代で一律500円とられるので、あまりリーズナブルとはいえない。

リフトから撮った1枚。

多分、これは海だと思う、多分。

テラス入口に傘が用意されてました。

これはうれしい心配りだと思う。

おお。

おおおぅ。

で、何湖なんや、これ。

どうでもいいけどカップルしかおらんぞ。

ひなびた観光地でよく見かける例のコレがあったんだけどね、結構な数のカップルがカンカン鐘鳴らしててイラっとした。

和田アキ子か。

あの鐘を鳴らすのはあなた♪なのかって(このような場所で一人なのが辛い中年の八つ当たり)。

さっきも書いたけど、これは海だよね?そうだよね?琵琶湖じゃあるまいし、対岸が見えないとかないと思うんだけど。

360度全方位に視界を遮るものがない、ってさすがに爽快。

謎のオブジェ。

なぜメビウス?

足湯もあり。

しかしこう、改めて遠景で見ると、稲を刈ったあとの水田のぬかるみのようでもあるな、三方五湖。

そういや釧路湿原って、こんな感じじゃなかったかな。

まあ規模がぜんぜん違うわけだけど。

海が近いんだし、いっそのこと切り崩して全部つなげて湾にすりゃいいのに、と少し思った。

いや、さしたる理由があって言ってるわけではなくて、なんとなく。

見晴らしが良く、風光明媚なところでございました五湖テラス。

人、集まりすぎ、とは思ったけど。

さて、それでは次の目的地へ。

タイトルとURLをコピーしました