暑すぎて正気を失いそうなので涼しいところへ行く③~天川村【奈良】

私を楽々と追い越していくカップル。

なんだ、足の長さか?足の長さの問題なのか?(多分違う)

すごく高いんですけど。

もう15分は歩いてて、汗が止まらないんですけど。

やっと着いた。

肺が爆発しそうになってるんだけど。

でもって、そこまで息が乱れてるのが俺だけなのは何故?

入場料、大人450円。

ここまで苦労して鍾乳洞行きたかったか?俺?と入口を前にして自問自答。

中は結構狭いです。

身をかがめないと通れない個所もあり。

さすがに鍾乳洞なだけはあって涼しい。

天然の避暑地としてはぶっちぎりでトップクラスの過ごしやすさ。

けどねえ、鍾乳洞って、じっと座ってられる場所、ってあんまりない、というか、ほぼないんですよね・・。

開放感がないのも避暑という意味ではマイナスか。

ていうか、ついさっきまで汗だくだったんで、汗が冷えて風邪ひきそうなんですけど、俺。

背筋がゾクゾクしてゆっくり鑑賞どころの話じゃない。

さて、下山するか・・・。

私がもしボーダーなら間違いなく線路を滑り降りてる。

結構疲れ切ってて、もう帰りたかったりするが、せっかくここまで来たんで次の目的地へ。

急に道が怪しくなってくる。

舗装がなくなっとるやないかい。

熊、大丈夫なんだろうな、熊。

これっぽい。

蟷螂の岩屋

役行者が大峯開山の際に「一之行場」として開いた洞窟らしい。

イワツバメの越冬地にもなってるとか。

周辺の秘境感が凄い。

あ、勝手に入っちゃダメみたい。

なんか納得。

だって中真っ暗だし。

色々用意しないと事故おこりそう。

ちょっとほっとした。

この中へ行くのか、えっ、マジで?といささかひるんでたもので。

蟷螂の岩屋の近くにあった謎の施設。

エコミュージアムセンター?なにそれ?

自然と水と修験道をテーマにした博物館らしいが・・・。

なんていうか・・・持て余してるよね、色々と。

入場料無料。

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