
私を楽々と追い越していくカップル。
なんだ、足の長さか?足の長さの問題なのか?(多分違う)

すごく高いんですけど。
もう15分は歩いてて、汗が止まらないんですけど。

やっと着いた。
肺が爆発しそうになってるんだけど。
でもって、そこまで息が乱れてるのが俺だけなのは何故?

入場料、大人450円。

ここまで苦労して鍾乳洞行きたかったか?俺?と入口を前にして自問自答。

中は結構狭いです。
身をかがめないと通れない個所もあり。

さすがに鍾乳洞なだけはあって涼しい。
天然の避暑地としてはぶっちぎりでトップクラスの過ごしやすさ。
けどねえ、鍾乳洞って、じっと座ってられる場所、ってあんまりない、というか、ほぼないんですよね・・。
開放感がないのも避暑という意味ではマイナスか。
ていうか、ついさっきまで汗だくだったんで、汗が冷えて風邪ひきそうなんですけど、俺。

背筋がゾクゾクしてゆっくり鑑賞どころの話じゃない。

さて、下山するか・・・。

私がもしボーダーなら間違いなく線路を滑り降りてる。

結構疲れ切ってて、もう帰りたかったりするが、せっかくここまで来たんで次の目的地へ。
急に道が怪しくなってくる。

舗装がなくなっとるやないかい。
熊、大丈夫なんだろうな、熊。

これっぽい。

蟷螂の岩屋。
役行者が大峯開山の際に「一之行場」として開いた洞窟らしい。
イワツバメの越冬地にもなってるとか。

周辺の秘境感が凄い。

あ、勝手に入っちゃダメみたい。
なんか納得。
だって中真っ暗だし。
色々用意しないと事故おこりそう。
ちょっとほっとした。
この中へ行くのか、えっ、マジで?といささかひるんでたもので。

蟷螂の岩屋の近くにあった謎の施設。
エコミュージアムセンター?なにそれ?

自然と水と修験道をテーマにした博物館らしいが・・・。

なんていうか・・・持て余してるよね、色々と。
入場料無料。
<3ページ目へ続く>

