信楽焼の街に森、そして農業公園へ【滋賀】

滋賀県甲賀市へとやってきております。

さて、今回の目的地はここ。

滋賀県立「陶芸の森」だっ。

あたしゃネットで偶然この場所を発見して確信しましたね、ここは絶対訪問者を惑わせる何かが現し世の陽炎のように立ち上っている、と。

それこそかつて訪れた長野県の美ヶ原高原美術館並に。

いや、詳しくは知らないんだけどね、うん。

駐車場の車止めがワンコになってます。

ふふっ、期待させやがるぜ。

場内は思ってたより広大な感じ。

うーん、あんまり歩きたくはないんですけどね、なんせ今日も暑いから。

36℃ですって。

なぜそのような炎天下に出かけているのかというと答えは簡単、仕事先が盆休みだからだ。

とりあえず行くぜ、今日も今日とて体力勝負。

やべえ・・・どこから手を付けていいのか見当もつかない。

というか運動公園かよ!っていうぐらいだだっ広い。

ええと・・・古墳?

やっとそれらしいのが居なさった。

しかしこれ・・とらえどころがないというか、つっこみどころを絞り込むのに難儀するというか・・・。

モチーフは何なんだ。

投げっぱなしやないかい。

作りかけの餅でももう少し形が整っとるわ。

計算とか計画性があるようには思えん。

古都の沈黙とのタイトルがついてるが、どう見ても消火栓

ハリウッド映画でぶち壊されて水柱があがるやつ。

ええとね、これは多分良くない病気だから泌尿器科へ行きなさい、うん。

はめ込まれたってタイトルがついてるんだけど、どう見てもただの石柱だし、便所の前ではめ込まれたとか言われてもなあ。

なにがあったんだよ。

こりゃアレだ、ほら、鹿とか犬の。

なんだかシモへ、シモへと誘導しようとしてないか?と訝しむ私。

んで、またこんなのだよ。

作ってる途中で飽きたのかよ。

突然、ポツンとパンダ。

方向性がさっぱりわからん。

急に現実的な造形でご機嫌伺われても。

欽ちゃんの仮装大賞的なアイデイアかと。

まだ他にも色々控えてるみたいです。

祝祭の夜、ですって。

えっ、ミッドサマーなのか?(違う)

丁寧に細かい細工を施した作品もあるようです。

ダンゴ、だって。

私の学生時代の美術教師に、課題としてこれを提出したら間違いなくぶん殴られると思う。

ナマコじゃねえかよ。

もうウ○コでもいいとすら思う。

見る人によっちゃあチ○コだろう。

これ、芸術ですか?いやほんとマジで。

そして鉄人28号。

だよね?そうだよね?

びゅーん、と飛んでくれ、いっそのこと。

巨大な根付というか、スマホケースというか・・・。

カウベルの線も捨てがたい。

テーマが判明したところで如何ともし難いんだけどね。

だから石柱にしか見えない、と言ってるでしょうが。

環状列石なのか?祭祀場?

なんだかもやもやした。

道なりにこのような焼き物(火鉢?)が並んでいたりもします。

うーん、なんでしょう、攻めてるとも言い難いし、ツッコミどころ満載なわけでもないし、どことなく中途半端な・・・というか手抜・・・いや、失礼、素晴らしい施設でございました。

もうちょっと気候が良ければね、散策にはぴったりじゃないか、と。

ただまあ、このまま終わっちゃうのもね、ヴォリュームに欠ける気がするので、別の目的地へと向かうことにする。

<2ページ目へ続く>

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