長浜で黒壁スクエアとか温泉とか~海洋堂フィギュアミュージアム【滋賀】

滋賀県長浜市へと来ております。

JR長浜駅前。

田舎なのかな、と思ってたんですけどね、意外にこざっぱりと地方都市ですね、いや失礼。

今回の目的地は黒壁スクエアの商店街内にあるんで、とりあえず歩く。

みなさん知ってました?長浜には水陸両用バスによる観光ツアーがあるってことを。

いや、このようなブログをやってる以上ね、こういうのは絶対に乗るべき、ってわかってるんですよ、わかってるんですけどね、いざルートを見てみると、琵琶湖に浮かんだはいいが、どこへも行かずに戻ってきてるんですよね、このバス。

多景島を周遊でもするのかと思いきや(さすがに上陸は無理だろうし)。

スワンボート乗ってるのと変わらんがな、って。

あと、こういうのは入水の瞬間を誰かに撮ってもらわないと絵的に全然おもしろくない気がする。

この写真はネットで拾ってきたものだけど、私が車窓から手を振ってる瞬間を撮り収めてこそ初めてネタになる、んじゃないかと。

どうあれ、3200円は高い(結局はそれかよ)。

多分スリルあるのは入水の瞬間だけだろうと思うし。

というか、こういうバスが技術的に運用可能なら琵琶湖大橋より北の住人の足として利用すればいいのでは、と思うが、それはコスト的に難しいんだろうか。

彦根と高島を結ぶ便として県が運用するとかね。

大手門通りを進む。

ああ、確かに黒壁だ。

調べたところによると黒壁は30号館まであるらしいです。

しかしなんで黒いんだろ?

黒漆喰の伝統的和風建築とのことだが、黒漆喰を使うのは雪が多いから?(適当)

しかし黒壁スクエアにあってさえとび太がひょっこり顔を出してるのは、さすが滋賀というか、なんというか。

ガラス工芸が有名ですが、なんだろ、ガラス云々以前に街並みがしゃれてる、と思いましたね。

年間200万人が訪れるだけはあるわ。

ということで到着しました。

今回の目的地、海洋堂フィギュアミュージアムでございます。

ぶっちゃけ私はフィギュアとか一体も持ってないし、プラモデルにも全く興味を示さなかった子供だったんですが、食玩はわりと好きで気が向けば収集したりしてた。

お菓子そのものがなくなったり、おまけがつかなくなったりで結局処分しちゃうんだけどね。

しかしなぜ黒壁スクエア海洋堂なんだろうなあ。

親和性ゼロな気がするが。

なんだか恐縮してるバルタン。

よりにもよってエヴァのかなりエグいシーンをジオラマ化しなくてもよろしい。

爆炎までも再現してしまう技術がすげえ。

海洋堂創設者、宮脇修氏。

赤塚不二夫かと思ったじゃねえかよ(すいませんすいません)。

こんなものまで・・・。

もう仏師やんか。

これをフィギュアとは呼び難いぞ。

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