

米原まであと少し。

やばいぐらいに盛えてない米原駅周辺。
とても新幹線と東海道本線と北陸本線と琵琶湖線と近畿鉄道が乗り入れてる鉄道の要衝とは思えぬ。
米原に辿り着く前に彦根城を冷やかすのもいいかも(寄り道ポイント③)。
彦根城にひこにゃん、いるよ。
米原、なにもないぞ、マジで。
私は城に全く興味がないんで彦根スルーしたけど。

長浜(寄り道ポイント④)到着。
ここまで2時間ちょっと。
多分この先店とかないと思うんで腹ごしらえ。

食べたことないんですよね、まこと屋って。
半熟煮玉子牛白湯980円。
・・・・・・・・・・・・・・・。
うんまあ、クリーミー。
脂っこい風で、食べてみるとそうでもない感じは好感触なんだが、なんだろ、これ何ラーメン?って思った。
奥の方に牛が居るんですよね。
で、牛って、やっぱラーメンに合わない気がするのよ、私は。
全然不味くはないし、むしろ完成された味だと思いますが、これなら普通に豚骨でいいかな。

奥琵琶湖へと向かう。
しかし本当に湖岸道路すべてへ自転車用のブルーライン引いたんだな、滋賀県。
税金の使い道としてどうか?と思わなくもない。

おお、初めてそれ風の自転車乗ってる人、発見。
びわいち?ねえ、ビワイチ?って話しかけたいが、こっちはバイクなんで冷やかしだと思われそうだな。
やめとこ。

奥琵琶湖に突入する前に寄り道ポイント⑤。

西野水道でございます。
近隣河川(余呉川)が大雨のたびに氾濫して壊滅的打撃を地域にもたらすことを憂慮し、江戸時代、地域住人や職人が人力で山を穿ち掘削した琵琶湖への放水路が、今も現存してまして。
およそ10年かけて開通した悲願のトンネルだったとか。

自由に見学していいみたいでね、探検グッズを一通り用意してくれたりします。
無料で使っていいって。
優しい。

すまん、無理。
あと20年若くても無理、想像以上に小さくてマジ怖い。

2代目のトンネル(昭和25年完成)を行くことにする。
雨が降るとこっちのトンネルにも大量の水が流れ込んだりするのかね?
ちなみに3代目のトンネルもあるみたいです。

思ってた以上に真っ暗で足元が全然見えなくてマジ怖い。
お前は怖いばっかりだな!って言われそうだけど、転倒しそうで怖いわけだ。
こんなところで転倒して歩けなくなったらどうやって助けを呼ぶんだ、というね。

まあ、用水路ですんでね、トンネルを抜けたからといって世界が変わったかのような風景が待ち受けてるわけでもなく。

再び予定されたルートを進むが、ここで寄り道ポイント⑥。
寄り道してばっかりだけど、奥琵琶湖とかさ、来る機会なんてほとんどないから、行けそうなところは行っとかないとね。


賤ヶ岳でございます。
羽柴秀吉と柴田勝家が一戦交えたところらしいです。
うーん、知らん・・・・。

なんかリフトで頂上まで行けるらしくてね、ちょっと楽しそうだな、って。
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