
到着しました、岐阜レトロミュージアムでございます。
ここも結構、人が入ってるなあ、どっちかというと田舎だと思うんだけどなあ、すごいなあ。

昭和なものを各種とりそろえている街の駄菓子屋って感じですね。
周辺は田園なんだけどね。

なつかしのゲーム機なんかもあったりして。

絶滅危惧種なインスタント食品の自販機もあって、つい財布の紐が緩みそうですが、日清のカップヌードルが300円、天ぷらうどんが500円だからね、コンビニ行ったほうが安い、って話であって。
舞鶴のドライブインダルマの方が、同じレトロでも価格的にずっと良心的。

店内に羽根モノのパチンコ台が並んでいて、満席なのに驚いた。
確かに今、羽根モノとかないけどさ、だからといって遊戯として楽しみたいか?羽根モノ?
換金できんわけでしょ?勝っても?
えっ?できるのか?
パチンコ全然興味ないんでわからんわ。

方向性は悪くない、と思うんですけど、この規模で入場料1000円とるのは欲張りすぎ。
昭和の感傷にふける施設ゆえ、今後大きく更新できないことを考えると、稼げる間に稼いでしまおうと考えるのはわかるが、これだとリピーターは発生しづらいと思います。
パチンコはわからんけど。
どうもね、家族(親族)でやってる施設っぽいんでね、興味ある人は行くなら早めがいいかも。
急に閉鎖するかもしれんよ。

なぜ三山ひろしが山県市の耕作地の看板に?
けん玉、地場産業なのか?(絶対違う)

次の目的地へ向かいます。
道路沿いに流れてる河に霧が立ち籠めてて目を奪われた。
すごいな、昼間から雲海?
このあたりはいつもこうなのかな。

到着しました、住所的にはもう関市になるらしい。
初めて中濃地区に突入。

大悲山円教寺の直ぐ側にあります、看板出てるね。

通称モネの池でございます。
もともとは雨水が勝手に溜まって出来た名もなきドブ池だったらしい。

地元の有志の方々が睡蓮植えて、鯉を放流したら、誰かが「モネの絵画のようだ」と言い出して、そこからはあっという間に知名度アップ。
今やgooglemapにものってるし、検索したら絶対にひっかかるからねえ、大したもんだ。

ただまあ、実際に現地へ行った人間からするとですね、言ったもん勝ちやな、と思わなくもない。
なんだか肉眼に比して妙に写真映りいいんですよ、この池。
ちなみに上の写真は私が最初にモネの池と勘違いした農業用のため池。
モネの池に赤潮が!と思った。
なんでやねん。

さて、それじゃあ本日最後の目的地へ向かいますかね、いやー久々にヴォリュームたっぷりな内容だ、3ページ目へ続くぞ。
そして今回、3ページ目こそが本丸とここで宣言しておこう。
さすがの私も圧倒されましたよ、次の訪問地には。
ここまで読んでくれた人だけがたどり着ける意地悪な仕組みとなっております。
<3ページ目へ続く>

