
朝陽台広場。
何か祀られてたが、ちゃんと確認しなかった、ごめん。
多分、御嶽大権現の分社。

雨雲レーダーらしい。

リフトにのって、さらなる高みへ。
大人往復700円。

そりゃ地上に比べりゃ暑さはマシだよ、マシだけどね、リフト乗ってると直射日光から逃げられないわけだよ、これが。
暑いっ。

リフトに乗らず、自力で終着駅まで歩く人たちが山肌に連なっていて驚愕。
ハイキングにしちゃあ、かなりハードだと思うんだが・・すごいな。
ああ、オレも老いた。

到着。
ロープウェイの駅と雨雲レーダーが遠くに見えます。

せっかくだから周辺散策しますか。

山口誓子って誰?と調べてみたら明治生まれの俳人だった。
御在所岳に訪れて「夜舟にて魂魄通る枯洲原」という句を詠んだらしい。
・・・・すまん、全然わからん。

ちょっと距離がありそうだけど、どうせなら御嶽大権現まで行くか、と歩き出すが、これが本来の目的を大きく見失う原因となる。

遠くになんかあるが、周りに足場組んであるな。

近くまで来たが結局なんなのかわかんない。

まさか小高い丘の上にそびえたつ建物がそうじゃねえだろうな、御嶽大権現。

嫌な予感が的中。

いくら地上より涼しくたって、延々坂道登り続けりゃ汗も噴き出すし、息も切れるわけだよ。
あ、暑いいいっ。
涼しさ求めてやってきたのに、なんで俺はこんなところで足腰や心肺機能に負荷かけてんだ、意味わからん。
でも、今更やめられん。

着いた。
誰だ、こんなところに神社作ったのは。
京都の愛宕神社並みに難所じゃねえかよ!

シーサーみたいなのが居た。
教派神道系(御嶽教)の神社みたいですね。
木曽御嶽神社から分霊して建立。

帰路、派手なオブジェに遭遇。

なんかありがたい池のようだが、疲れ果ててたせいでなにも印象に残ってない。
後から調べたところ、八大竜王が祀られてるんだとか。

上ったり下りたりを繰り返した、ということは、帰りも上ったり下りたりするということで。
色々見て回らずに木陰でじっとしてりゃよかった、と後悔するも、今更取り返しがつくはずもなく。

もう帰る。

そしてまた再び天空の蒸し風呂サウナへ。
結局、初手からずっと暑いままやないかーい!
余談だが、再び山道を抜けて駐車場に戻ったらシャツが汗で塩吹いてた。
うん、いいエクササイズだったねって、倒れるわ!
みなさん、山は涼しいかもだけど、行ってもうろうろしちゃだめだぞ、大変なことになるぞ、え、俺だけ?
それではまたどこかでお会いしましょう。
2025.8来訪

