
続いて天平うまし館。
うまし、って・・。

奈良漬けって文字通り奈良の名産だったの?

奈良に来て仏像買って帰る人って、いるのか?
どうでもいいけど結構な値段です。
阿修羅像176000円。
高っ。

食事ができるスペースもあり。

天平みつき館。

ここが一番なんの施設なのかよくわからなかった。
休憩スペース?

天平つどい館。
案内所っぽいが、調べてみたら団体旅行客の集合場所だとか。

天平みはらし館。
主にレンタサイクルの貸し出し業務をやってるところ。
普通自転車500円。
二階に無料のVRシアターあり。

二階に上がってみたが、それほど景観が良いわけでもなく。

朱雀門の向こう側へ行ってみるか。

なんだこれ、おぎの美術館本館だって。

青空美術館らしいんだけど、どこに美術が?

おぎの美術館の「おぎ」って河原や湿地に群生するイネ科の大型多年草のことらしい。
奈良時代からこのあたりは「おぎ原」だったとか。

えーと、ただの迷路、いや普通に通路な気が・・。
ここからアートを嗅ぎとるのは至難の業ぞ。

先へ進みます。
おおっ、ほんとに近鉄が園内横切っとる。

えっ、なにこれ、なんでバリケード?
向こう側へ行けねえじゃねえかよ。
近寄ってみたら、この踏切は5時で閉鎖します、との但し書きが。
いやいやいやいやいや、なぜ?

ちなみに今いるのが○のあたり。
まだ半分も見てないわけだよ、公園を。

とりあえず車を駐車場から出して、公道を迂回して反対側へと周ることにする。
やばい、急がないと日が暮れてしまうぞ、せんとくん。

暮れた。
駐車場を見つけられなくてうろうろしてたら暮れた。
写真は第一次大極殿。
いや、完全に侮ってました、平城宮跡歴史公園。
まさかここまで広大だったとは・・・。
公園の南側をちょっと冷やかしただけであっという間に3時間以上経過してんじゃねえかよ。
さすがにこの状況で終わるわけにいかないんで、リベンジすることにします。
次回、朱雀門以北編、それまでしばしのお別れを。
しかし同じ場所を二度訪れるとか、このブログ開設以来初めてだな。
やばいぞ平城宮、奈良公園どころの話じゃねえぞ、それではまた近いうちにお会いしましょう。
2025.11来訪
次回、朱雀門以北編はこちら

