
続いてやってきたのはめがねのまち鯖江。

全国でも珍しいめがねミュージアムってのがあるんで、のぞいてみました。

館内には販売スペースもあり。

ぱっと見た感じは普通の眼鏡なんすよ。

ぐっと近寄ってみました。
・・・・・これがレンズ込みの値段なのか、フレームだけの値段なのか、聞くのも怖い。
JINSだったらこの値段で10本ぐらい眼鏡作れちゃうんでは?
すいません、私ごときが客のふりして入店していい場所ではありませんでした、ごめんなさい。

小泉進次郎がここで眼鏡作っとるがな!
お前のせいで毎回毎回こっちは買い物のたびにレジ袋買わされているというのに、ぬぬぬ。

販売スペースが怖すぎるんで、博物館スペースに退避します。

昔の眼鏡らしいが、なんかオシャレ。

多分、貴婦人が使ってたやつ。
知らんけど。

モロボシダンやないかーい!

えっ、本物?と思った。
いやまあ、いかにも本人がかけてそうなサングラスではあるんだけど、西部警察とかさ。
石原裕次郎だって。

あとは眼鏡を作るための工作機械が展示してあったり。

駐車場の枠線が一部めがねマークになってた。

この写真はネットで拾ってきたものなんですが、鯖江市内にはいたるところにこんな感じで眼鏡をモチーフにしたモニュメントがあるみたい。
あー、下調べが不十分だったわ。
あらかじめ知ってたら街中、探索したのになあ。

そして今回、最後の目的地。
池河内湿原でございます。
ここは嶺北とはいえないかも。
地図見たら敦賀市だった。
めがねミュージアムから45分ほどなんですけどね。
まあ、いいか。
学術的にも貴重な動植物がたくさんいるらしいです。

湿原の上に渡された木道を歩いて散策できるようになってるんですが、えー、そろそろ暗くなり始めててだな。

進むのはいいんだけど、あんまり行き過ぎると帰りが真っ暗になってしまうのでは、と。

あかん、動植物の観察どころか、自分の足元もよく見えなくなってきた。
ていうか、さっきから遠くでなんかゴェー、ゴェーって鳴いてるんだけど、何?誰?
そもそも私以外、この場所には誰もおらん、って話だ。
・・・・怖くなってきた。
もう帰る。
何しに来たんだ、俺、完全に時間配分しくじっとるがな。

あっという間に陽は落ちて。
鹿がすげえ俺のことを見てる。

全く逃げない。
怖っ。
なんだこのエンディング、わけがわからん、グダグダですがな。
まあ、いいか。
いいのか?
えー、みなさんは明るい時間に是非どうぞ。
こんな時間に行く奴いない、って話か、すまん。
ともあれ、3回にわたってお届けした福井特集、いかがだったでしょうか。
知られざる福井の発見になってたら幸い。
別に福井にしがらみがあるわけじゃないんですが、知られてなさすぎる気がしてなんか頑張ってしまいました。
やっぱり海が近いってのはいいな、と思いましたね、今回。
それではまたどこかでお会いしましょう。
2025.12来訪

