【京都】のメジャーな観光スポットを巡る④~京セラ美術館から平安神宮へ<左京編>

京都市左京区岡崎へと来ております。

えー地図、見てもらえればわかると思うんですけど、岡崎って寺社仏閣のみならず美術館や動物園などの文化施設が密集しておりまして。

少し東に行けば南禅寺や蹴上インクライン、哲学の小径、銀閣寺と、有名どころが総ぞろい。

もうね、このあたりって東山区を凌駕せん勢いで京都の定番といえる観光地なんではないか、と思うわけです。

全部行こうと思うととてもじゃないけど1日でまわれないんで、何回かにわけて記事にしていこうかと思います。

最後までよろしくお付き合いのほどを。

琵琶湖疎水下流。

少し上流へ行くと蹴上インクライン

蹴上(けあげ)インクラインとは、明治時代に琵琶湖疏水(びわこそすい)の舟運ルートとして建設された、全長約582mの世界最長だった傾斜鉄道跡です。蹴上船溜と南禅寺船溜の間の約36mの高低差を、舟を台車に乗せて運ぶことで克服した産業遺産で、現在は桜の名所や撮影スポットとして親しまれています。

蹴上インクラインは以前、うろうろしたんで今回はスルー。

今回のスタートはここから。

琵琶湖疎水記念館でございます。

琵琶湖疏水記念館とは、明治時代に作られた琵琶湖と京都を結ぐ運河「琵琶湖疏水」の歴史、建設の苦闘、近代化への貢献を学べる入館無料の記念館です。

滋賀の定番ネタ「水、止めたろか」で真っ先に止められそうなやつね。

1989年にできた建物の割にはきれいかな。

プロジェクションマッピングがご自慢のよう。

立体ジオラマが実に興味深かったけど、これ見て楽しいのは土地勘ある地元の人間だけだろうなあ。

そすいさんぽどころか、以前、大文字山から疎水まで踏破したが?

もう二度とやらんけど。

そすいカフェは開店休業中っぽい。

疎水を挟んで向かい側に動物園が見える。

まあ典型的な箱物かな、と。

興味がないと一ミリも楽しめないと思います。

こういう記念館っぽいのって、地方へ行けば必ずひとつはあるよね。

続いて先ほど疎水の向こう側に見えた京都市動物園へ。

ここに来たのは20年ぶりぐらい。

すんげえ人並んでるんですけど?

なんだ?いったい何があった、京都市動物園。

そんなに人気の施設じゃないはずなんだけど。

昔はねえ、京都市動物園に行くとなんか悲しくなる、ってのが共通認識としてあって。

総じて動物が元気なかったんですよね。

私が印象に残ってるのは、トラだったかピューマだったか記憶に定かじゃないんだけど、檻の中で立台に立ち、虚空の一点をずっと眺めてる一頭の姿

全く動かないんですよね。

その瞳はいったいなにをとらえているのか、想像するとなんか切なくなってねえ。

20年ほど昔の話ですけどね。

京都みたいな高温多湿で寒暖差の激しい土地はそもそも動物飼うのに向いてないよね。

自らの役割を心得すぎてるミーアキャット。

関西人の血が流れとるぞ、こやつは。

昔、京都市動物園にマヌルネコが一瞬居た記憶があるんだけど記憶違いかな?

今回、昔よりは幾分活気あるように感じられたかな。

どうあれ、たくさんの家族連れが並ぶぐらいだからなくせないよね、動物園。

今回、時間なくて行けてないけど入り口横にある動物図書館も盛況でしたよ。

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