前回に引き続き京都市左京区岡崎に来ております。
今日は京都国立近代美術館からスタート。

先日と打って変わって全然人いない。
営業してるのか?といぶかしむほどに。

しかし美術館が二館ならんで建ってて、通りを挟むとさらには別館、ってなんでこんなに密集してんの?と思う。
美術館巡りだけで日が暮れるぞ。
展示場は2F。
今やってるのは「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」。
本展では、世界のグローバル化が進み、日本人作家の海外での発表の機会が増えた1990年代から現在までの美術表現を中心に、20名の国内作家による作品を紹介します。世界と人間との関係をめぐるアーティストたちの考察や実践を、「日常」「アイデンティティ」「身体」「歴史」「グローバル化社会」といったキーワードを手がかりに読み解き、展覧会での鑑賞者の作品体験が、あたかも航海上の潮流やうねり、未知の島との遭遇などを記録した「海図」のような物語として描き出されることを試みます。
本展のタイトル「セカイノコトワリ」には、外来語や新しい概念をカタカナで表記するように、未知のものに対して安易な解釈や意味づけを保留しつつ自らの思考を更新していく態度という意味が込められています。「私たちの現在地はどこ?/Where Do We Stand?」という問いに対する答えは無数にあり、海に浮かぶ小舟のように常に揺れ動いているとも言えます。それでも、他者と共有可能な拠りどころを探しながら生きていくために、本展が鑑賞者それぞれのセカイノコトワリを見つける機会となれば幸いです。
やべえ、何言ってるのかよくわかんない。

一室丸ごと使っての表現。
おそらく床の鏡面や照明も素材なんだろう。
理解はできないが、なんだか気持ちがざわつく感じはありますね。

写実派のコロポックルみたいなのとブラウン管テレビの対比がよくわからん。
テレビ、なにか映ってたらまた違ったかも。

で、それからどうした?

どう見ても心臓やんか。

南の海の浅瀬にいるやつ。

鼻水たれてまっせ?

空間丸ごと演出してるものが多くて、どの角度からとらえるのが正解なのか判ずることができず、変に悩んでしまう。
考えるな、ってか。
感じろ。
つーか、前回の東山キューブの日本画アバンギャルド展よりも前衛だな、この展覧会。
でもなんか好き。

隣に建ってるのが京都府立図書館。

図書館を行き過ぎると、西側にあるのが京都伝統産業ミュージアム。
京都市左京区の「みやこめっせ」地下1階にある、京都の伝統工芸74品目(西陣織、京友禅、京焼・清水焼など)を一堂に展示する施設です。職人の実演、製作工程の映像解説、関連商品の販売、企画展を通じて、伝統の技と現代の感性を発信しています。

結構人が来てる。
美術館より盛況。

一階でなんかイベントやってる。
部外者がはいっていいのかどうかがわからん。

地下一階伝統産業ミュージアム入口。
さあ写真撮ろう、と思ったら、あーまただよ、撮影禁止だって。
もう何度目になるのかわかんなくなってきたわ。
しかし近所の美術館がOKなのに、工芸品がダメ、って・・・。
京都国立博物館といい、結局は古くて伝統あるものほど人目には触れさせないつもりなのか、って思っちゃうね。
様々な理由があるんでしょうけど、どうなんだろうね、いつまでこういうの続けるつもりなんすかね。

北向にあるのがロームシアター京都。
京都市左京区の岡崎エリアにある、2016年にリニューアルオープンした大規模な多目的ホールです。約2000席のメインホールを筆頭に、サウスホール、ノースホールを備え、コンサート、オペラ、舞台芸術などの公演が行われる文化の拠点です。

劇団の公演をやってるみたい。

ロームシアター京都の隣にあるのが京セラ美術館別館。
精華学園高等学校美術家の卒業制作展やってる。
この時期はそういうのが多いのかな。
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