玉の湯(閉店しました)

- 上京区南佐竹町212
- 15:20~24:00
- 土曜日定休
- 中型銭湯
- 番台式
- サウナなし
くまさんがおでむかえ
中京区の玉の湯とは同名別銭湯。
暖簾をくぐると、なぜか熊のぬいぐるみが男女の入り口の中央に守護神のごとく鎮座。
これはひょっとして上野湯と同じコンセプトなのだろうか。
よくわからん。
脱衣所は年季がはいってるだけでなく雑然。
常連さんの持ち物やなんやかんやでもうなんだかよくわからない。
番台の上に至るまで凄いことになってます。
なのにおタバコはこちらで、と分煙仕様。
心配りのポイントが別のところで機能していて色々つっこみたくなるが辛抱する。
相反して浴室は思いのほかきれいで清潔感あり。
相当ギャップがあります。
なぜ脱衣所もこのように整然ときれいにできない?と思うが、すいません余計なお世話ですな。
規模の割には湯船が広めなのがいい感じ。
浅、深ともゆったり。
深風呂の湯温が比較的高めなのも良し。
43℃はあるか。
ああ、これでサウナがあれば文句ないのになあ、と思いつつ深風呂と水風呂を行ったり来たり。
お客さんは意外とはいってます。
この規模でこの時間にこの混み具合、というのは珍しいように思う。
地元ではニーズのある一店なのでしょう。
シンプルですが、基本は遵守、といったところでしょうか。

*記事の内容はすべて2012年のものです。現在とは違っている場合があります。

