
入館するなりいきなり居た、オオサンショウウオ。
これが見たくてわざわざ雲ヶ畑まで行ったのに、こんなところにうじゃうじゃ固まっていやがったとは。

思ってた以上にでかい。
こういうのはガラパゴスとか、ああいうところにしか居ないと思ってましたね、私は。
昔は獲って食べたらしいんですけど、どうなんだろ、うまいのかな?

写真じゃ伝わらないと思いますけど、ゆうに体長100センチ超えてました。
こんなのが川からぬぼっ、と現れた日にゃあ腰抜かすな。
ワニと見間違えてしまいそう。
しかし京都ならではの切り札をいきなり初っ端から展示しちゃって大丈夫なのか?

推してるなあ、オオサンショウウオ。
怪獣かよ。

まあ、水族館なんで、ペンギンなんかもいたりして。

職員の方があれこれ工夫されてるのは伝わってきましたね。

クラゲの展示にも力を入れてるみたいです。

いや、死んどるがな。

何をどう研究してるのかはよくわからず終いだったんだけどね。

珍しいらしいです、白ナマコ。
ナマコ自体に詳しくないんで、そうなのか、としか反応しようがないんだけどね。

もちろんイルカショーなんかもやってて。

ありゃっ、庭園みたいなところに出た。
えっ、これでもう終わり?
うーん。
どうなんでしょうね、攻めてるんですかね、これ。
やっぱりどうしてもニフレルとか海遊館あたりと比較しちゃうんで。
なかなか差別化と言う意味では難しいような気もしますね。
ま、オオサンショウウオが見れたんで、良しとするか。
ちなみに大人2200円。

なんとなくネタ的に弱い気がしてきたんで、ついでに近隣の東寺へ寄っていくことにする。

水堀と鳥。
さすがは世界遺産、門をくぐる前からいちいち絵になる。

威圧感ありますね、有名なだけはあって。

ひたすらだだっ広くて手に負えない。
余談ですが、この日京都は38度をマークしててですね。
直射日光を遮るものがないわけだよ、寺とか。

しかもシンボルたる五重塔を間近で見るのは有料、ときた。
すまん、もうダメだ。
あとは任せた、各々で京都観光にいらしてくださいまし。

おまけ。
東寺のすぐそばの路地にあるストリップ劇場、DX東寺。
この手の風俗が世界遺産の真横にあるってのもすごいですが、絶滅危惧種と言う意味では広い意味で同等か。
うん、違うね、すまん。
本来なら突入レポートをしたためるべきかと思うんですが、調べてみたら館内撮影禁止らしくて。
それ以前に怖くて入れないんですけどね。
なぜ最後の締めがディープな京都になってるのかよくわからんが、今回はこれまで。
もう少し涼しくならないとどうにもならーん。
ではまた次回、どこかでお会いしましょう。
2020.8探訪

