
ここからさらにリフトで山頂へと向かいます。

なんか最近よくリフトに乗ってるなあ、私。

はりまのくに?せっつのくに?すまん、兵庫の人間じゃないから意味がわからん。

ここが最終到達点のようです。

階段を作るぐらいなら、なんでリフトを一番上まで敷設してくれんのか、という。

生駒山上遊園地にも似たようなのがあったような。
乗ってみたかったが、二人乗りなのでオッサン一人はだめだった、ううっ。

あとはちびっこゴーカートがあったり。

シュールな遊具が設置されてたり。

あかん、思ってた以上になにもない、なにもないで!おかあはん!えらいことになっとるで、これ!

・・・・帰る。

せめて帰りのカーレーターをじっくりもう一度堪能することにする。
余談だが、帰りの到着寸前の揺れが行きを超えて凄まじく、差し歯が抜けるかと思った。
知らきゃ事故だと思うな、これ。

よくコロナ禍を乗り越えられたな、この施設、と思いますね。
まさか道行きがすべてだとは思わなかった(それこそが旅の醍醐味ってか)。
3つも乗り物を乗り継いでいったのに、待っていたのが大自然だったりするもんなあ。
ちなみにカーレーター、メンテナンスを含む維持費が莫大らしいです。
昔はびわ湖バレイにもあったようだけど、あまりにも経費がかかりすぎるってことで閉鎖。
ここのカーレーターもいつまで現役で動いてるかわかんないと思いますね。
まだ動いてるうちに、カーレーターのためだけに行く、というのもひょっとしたらありかもしれません。

近くの須磨海岸。
大昔に彼女と来たなあ、あの頃は色々と乱れてたけど、今も夏は活況なのかね?

なんかどこへ行っても水辺はこういうのがあったりしますね。
それでは今回はこのへんで。
他にも寄り道する予定だったんだけど、本日はもうタイムアップだ、日がくれる。
またどこかでお会いしましょう。
2024.9来訪

