
『草原の坂道』ルノアール
草原の坂道だもんな。

『ひなげし』モネ
シチュエーションを写真に収めようと思うと、肝心の絵がなんだかよくわからなくなるというジレンマ。

『散歩道、日傘の女』モネ
私は芸術とかさっぱりわかんない野暮天だけど、この絵だけはなんだか強く惹きつけられた。
色使いといい、タッチといい、見上げる構図といい、なんか響いた。
自撮り用に傘が置いてあるのが楽しいね。

眼下に広がる琵琶湖。

『モネの庭への小道、ジヴェルニー』モネ

絵画の中の世界を現実に再現してるわけだ、すごいなあ、こういう試みは好きですね。
季節柄、枯れ枯れだけれども。

『ラングロワの橋』ゴッホ
『セーヌ川の舟遊び』ルノアール
ラングロワの橋を近江大橋、セーヌ川の舟遊びをミシガンクルーズに置き換えて鑑賞するわけだね、柵の向こう側が琵琶湖なだけに。

山頂遊園地時代からあった展望塔。
昔はゆっくり回転してたんだけど、現在は老朽化のため停止。

12月だというのにバラが咲いてる。

こういうのを秋バラっていうらしい。
知らなかった。

『クールブヴォワの橋』スーラ
ドット絵?(そんなわけない)かと思ってたら、点描画だとか。

『庭のカミーユ、モネと息子』モネ

『プティ・ジュンヌヴィリエールの庭の薔薇』カイユボット
ああ、この絵もなんか好き。

『将門岩』・・・って、絵画とちゃうやないかーい!
急に土着な禍々しさがあふれ出てきてどうしたものやら。

『パラソルをさした女』ルノワール

『ぶらんこ』ルノワール

『庭の女たち』モネ
絵画にまるで詳しくないものだから、うかつにあれこれツッコんだりできなくて。
言いたいことがあったりはするんだけど、教養のなさがばれそうで怖いっす、先輩。
今回、これまでで一番おとなしいかもな、俺。
つまんねえ、とか言うな。

とてもじゃないけど全部は紹介しきれないんで、残りはぜひご自分の目で確かめていただけたら、と。
絵画ど素人の私ですらなんか楽しかった、とだけ最後に付け加えておきます。

また季節が変わったころにもう一度来てみたい、と思いましたね。
こういう施設は貴重な気がしますね。
やっぱ美術館ってハードル高いし、いまだ写真撮影禁止のところが多いから。
オープンに美術へ触れる、って大事な気がします。
それではまたどこかでお会いしましょう。
2025.12来訪

