
続いてやってきたのは京都市動物園の向かいにある施設、京都市京セラ美術館。
1933年開館の日本で現存する最古の公立美術館(旧・京都市美術館)を改装し、2020年にリニューアルオープンした歴史と現代が融合する美術館です。

歴史ある建物らしく、エントランスからして重厚。

「お雛様と人形の世界、絵画と共に四季を巡る」ですって。
うーん、あんまり興味もてないなあ。
それに撮影禁止っぽい。

成安造形大学、卒業制作展だって。
成安造形大学(せいあんぞうけいだいがく)は、滋賀県大津市にある私立の芸術大学です。「関西四美大」の一つに数えられ、少人数制で総合デザイン、イラスト、マンガ、アニメーション、コスチュームなど幅広い分野を専門的に学べる大学です。びわ湖を望む自然豊かなキャンパスが特徴です。
えー、ちらっとのぞいたんだけど、よくわかんなかった。
お金とってやってるわけじゃないんで、あれこれ言うのはやめときます。
写真もブログにはのせません。

東山キューブ(別館)で日本画アバンギャルド展やってた。
美術音痴な私ですが、こういうのは大好物。
一般1800円。

普通にいい。
なんかいい。

まあアバンギャルドというとどうしたってこういう方向にね、うん。

一切振り返らずに突き進んじゃったんだろうなあ。
呼べどもこだますら帰ってこない、というか。

なんとなく海外っぽい。
病んでそうに見えるが、実は計画性がある、みたいな。

描きかけの絵に子供が落書きしたとしか思えん。

整然とわしゃわしゃしとるね。

顕微鏡で拡大したら細胞内で増殖してたやつ。

この絵、妙に怖かった。
理由をうまく説明できない。

キャンパスに破れた配管が張り付けてあるんだけど、ちょっとね、どうかな、って。

庵野かよ。

手塚治虫が描きそう。

ブラインド降ろした小窓やないかーい。

普通に美しいと思ったんだけど、これもアバンギャルドなの?

ホラー映画に出てくる呪われた絵画やん。
それにしても全部撮影可なのが素晴らしいな、東山キューブ。
おかげで皆さんと共有できます。
何の素養もないんで全くわかってないコメントばかり書いてると思いますが、有識者及び関係者の皆様ご勘弁を。
私みたいなど素人も楽しんでこその美術展だと思うんで。
なのでみんなもツッコみにいこうぜ、アバンギャルド展、思いのほか楽しいぞ。

京セラ美術館を出たらいきなり人だらけでびっくり。
何事だ、とあたりを見回したら京都マラソン2026の垂れ幕が。
うわー、今日、京都マラソンだったのかよ。
しかもここ、ゴール地点じゃねえか。

車道がコースになっていて、走者以外が横断できない状態。
京セラ美術館別館とか行きたかったんだが、仕方ないんで平安神宮へと向かう。

平安神宮はあんまり人いないね。
さきほどまでの喧騒が嘘のようだ。

有名な神苑へ。
大人600円。

完全にシーズンオフ、なにも咲いとらんがな。

春や秋は見どころ満載なんだろうと思うんですが。
今の時期(二月)って一番何もない気がする。

美しい庭だとは思うんですけどね、出直した方がいい気がするな、数か月後に。

唯一咲いてた何か。
えー、予定ではあと2か所ほどまわるつもりだったんですけどね、京都マラソンのせいで移動制限かかっちゃってるんで、本日はここまで。
次回、京セラ美術館の隣にある京都国立近代美術館から再スタートします。
しばしのご猶予を、それではまた近々お会いしましょう。
2026.02来訪
